Anycast RP

NOTE

  1. 各RPにAnycastアドレス(ループバック /32が良い)を設定する
  2. ユニキャストルーティングで広報する
    ループバックで設定したAnycastがルータID になってしまわないように気をつける。BGPやOSPFはrouter-id コマンドで静的に指定するのも可。
  3. 各マルチキャストルータでRPの設定をする(その時のアドレスはAnycast)
  4. MSDPピアを張る
    – ip msdp peer connect-source
    – 対向ピアのアドレス(Anycast アドレスではない)
    – 送信元アドレスとしての指定(BGP のupdate-sourceのようなもの)
  5. 重複してしまうoriginator-idを変更する
    – MSDPではデフォルトではRPアドレスがoriginator-idなので
    – ip msdp originator-id

 

REFERENCE

Anycast RP

IP Multicast Commands
ip msdp peer

ip msdp originator-id

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