IP Multicast

NOTE

Protocol-Independent Multicast

PIM Assert

  • (S,G)エントリに含まれるOILのインタフェース上で(S,G)エントリに該当するマルチキャストパケットを受信したら、同一セグメントに複数ルータがいると判断する。
  • 同一セグメント上に複数のマルチキャストルータがいる時、各ルータが同じマルチキャストトラフィックを流すのは無駄
  • ユニキャストルーティング的にSource に近いほうが代表して流す(等コストの時はIPアドレスの大きいほう)
  • このやりとりを決めるメッセージをAssertメッセージ(タイプ5)

ip pim nbma-mode

  • ip pim nbma-mode にすることで、IFとIPアドレスをセットにして管理される
  • この場合だけ例外的にIIFとOILが同時に現れる

Rendezvous Point (RP)

Static
ip pim rp-address

  • ACLで指定したグループに対するRPとして動作
  • ACLが無いと224.0.0.0/4と同じ意味
  • override有りだとダイナミックと重複した場合にstaticが勝つ

Auto RP

ip pim send-rp-announce

ip pim send-rp-discovery

  • 複数のRP候補から1台のActiveなRPを選出するCisco独自の仕組み
  • [NOTE] Auto-RP

BootStrap Router (BSR)

ip pim rp-candidate

ip pim bsr-candidate

Anycast RP

Filtering

ip multicast boundary

ip pim bsr-border

(config-if)# ip multicast boundary で伝播範囲を限定

  • 224.0.1.39、224.0.1.40をdeny することでAuto RP情報が伝わらない⇒SM機能できない⇒PIM SMの境界を作る

(config-if)# ip pim bsr-border

  • BSRは設定を入れたIFでBSRメッセージのフラッディングを止める。
  • BSRメッセージを止めるのであって、マルチキャストグループ宛通信を止める訳ではない。
  • ACLは不要

ip pim accept-register

  • RPに設定する
  • 受け入れるRegisterメッセージを指定(拡張ACLで送信元(FH)、宛先(グループ)アドレス)

ip pim accept-rp

  • 指定したグループに対して特定のRP宛のjoinメッセージを受信する。RPや途中ルータで設定する。

Multicast TTL Scoping

Failure

Rate Limit

REFERENCE

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