MPLS PE-CE Routing with OSPF

REFERENCE

MPLS VPN OSPF PE and CE Support

Chapter: MPLS VPN OSPF PE and CE Support

OSPF Commands
capability vrf-lite

MEMO

Super Backbone

  • Super Backbone = MPLS-VPN網部分を擬似的にOSPFのエリア0として機能させる
  • 各サイトはエリア0に接続された子エリアにみなすことができる
  • 本来、VPN網内で一度MP-BGPに再配送されて渡されるので経路は全てE1/E2になるはずがSuper Backboneではエリア0として機能するので、他サイトからもらう経路はIA扱いになる

capability vrf-lite

このような構成では、PE3はCE1のNWを2箇所から学習するがADの関係で一度CE2に渡す非効率な経路を選択してしまう。
そこでPE2がMP-BGPからOSPFに再配送する時にLSAにDown Bitを立てる。
Down Bitはループの危険有りとの意味なので、PE3はCE側から受信したLSA(Down Bit有り)は受信しても計算に利用しない。
上記が通常の動き。この「計算に利用しない」を無効化して計算に利用するコマンドがcapability vrf-lite。

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