NAT Static NAT and IP Aliasing

REFERENCE

NATにおけるAlias作成動作について

IP Addressing Services Command Reference
ip nat inside source

MEMO

[R1]—(10.0.0.0/24)—[R2]—(200.0.0.0/24)—[R3]

R1からR3にPing R2でSrc NAT
Dst:200.0.0.3 ⇒ 200.0.0.3
Src:10.0.0.1 ⇒ 200.0.0.1

R3が応答する際、200.0.0.1を解決するためにARPするが、R2は200.0.0.2なので応答しない。
これを応答するためにR2はAliasを作成している(デフォルト有効なのであまり意識しない)
この動作を無効化(ARPに応答しない)するのが no-alias オプション

R2(config)# ip nat inside source static 10.0.0.1 200.0.0.1 no-alias

※内部グローバルがローカルIFと同じサブネットの時にAliasを作成する

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