OSPF capability transit

NOTE

  • R4はvirtual-linkによってエリア0に接続しているので、 エリア0に向かう時はvirtual-linkを張ったR3経由で行くが、 それよりもコスト的に最適な経路が他にある場合は、そちらを経由していける機能が追加された(capability transit)
  • これを本来のvirtual-link経由を選択させるためにはno capability transit でデフォルト有効の機能を無効化する。
  • 以下の場合はR3とR4両方に入れる。R4だけに入れるとR4 ⇒ R3 ⇒ R2 ⇒ R1となる。

 

DIAGRAM

 

 

 

REFERENCE

 

 

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