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Spanning-Tree Protocol UplinkFast

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REFERENCE

Configuring Optional Spanning-Tree Features

MEMO

Switch(config)#spanning-tree uplinkfast ?
  max-update-rate  Rate at which station address updates are sent
  <cr>

Switch(config)#
  • 設定はルートブリッジ以外に入れる(SW2,SW3,SW4に入れる)
  • 確実性を増すために自動でSTPパラメータが非優先な内容に変更される。プライオリティ49152に変更、ポートコスト3000を追加。
  • 設定はどのSWでも入れられるが、回線断時にUplinkfast が機能するのはNDPのあるSWだけ。
  • これを入れたSWにRoot Guard を設定してはいけない。
  • SW3のfa0/3を抜くと、ほぼ即座にSW4で切り替わるが、SW1のfa0/0を抜いてもSW2は通常の変遷を経て切り替わる。
  • MACアドレステーブルが不一致になったままなのでダミーのマルチキャストパケットを送信してテーブルを書き換えさせる。
  • この時に1秒あたり何個のパケットを送るかを指定できる(spanning-tree uplinkfast max-update-rate)
Switch(config)#spanning-tree uplinkfast max-update-rate ?
  <0-32000>  Maximum number of update packets per second

Switch(config)#

  • STPはBPDUをRBが生成する。
    ⇒ RB以外のSWは必ず一つのRPを持つ。
    ⇒ RB以外のSWはBPDUを受信するのはRPかNDPになるはず。
    ⇒ RBに向かうのはRPとNDPのどちらかしかないはずなので、RP側リンクがダウンしたのであればNDPにいきなり切り替えてもループは起きないはず(Listen、Learnを省略)

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