従来のVLANとの違い

スポンサーリンク

ACI ではAccess Policy をはじめ、VLAN (Encap) を指定することがある。従来の考え方ではVLAN はブロードキャストドメインを区切るL2 セグメントになるが、ACI では違う意味を持つ。

ACI におけるVLAN はEP とEPG を紐づけるための識別子であり、VLAN 番号が同じか否かでL2 セグメントを共有するといったことはない。L2 セグメントの指定は別の設定がある。特にポートにVLAN 番号を指定するので、従来のスイッチのアクセスポートと混同しないように気をつけたい。

EP がTrunk ポートやSub Interface などでVLAN Tag を付与してフレームを送出してくる場合、通常は異なるVLAN では相互に通信ができないが、ACI では通信が可能。

 

 

コメント