Hardware Proxy

NOTE

  • ローカルLeaf(Leaf1)は、Leaf1が宛先EPに接続されたリモートLeaf(Leaf2)を知らない場合、Spineにパケットを転送する。SpineがLeaf2を認識している場合、パケットはSpineによってLeaf2に転送される。Leaf2はSource EP&Leaf1を認識できるため、Leaf2はパケットをLeaf1に直接返す。SpineがLeaf2を認識しない場合、Spineがパケットを破棄する。
  • Hardware ProxyはBDのデフォルト設定
  • フラッディングも使用することもできるが、デフォルト設定ではない
  • Leafには、Local EP retention timerと呼ばれるローカルEPエージングタイマーがあり、デフォルト900秒
  • Remote EP retention timerと呼ばれるリモートEPエージングタイマーがあり、デフォルト300秒
  • リモートEPは最初に消えるがSpineが知っている限り、LeafはSpineに転送すればいいので問題は無い。
  • BDのGWアドレスと同じセグメントがEPのIPアドレスと同じ場合、Local retention timerが75%を超えると、ARPで生存確認がおこなわれEP情報が維持される。
  • ACIをPure L2 NWとして使用する場合でも、BDにユニキャストIPルーティングを設定することで、ローカルEPでARPを定期的に実行できる。

REFERENCE

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