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ACI Spine

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Spine

  • ファブリックはL2/L3 どちらもサポートするが、内部的にはL3 IPルーティングを行っている
  • 主な役割はLeaf 間の転送とLeaf が学習していないEP マッピング情報の提供
  • Spine Chaning(スパインチェイニング)
    – 予め、一つのSpine に対してどのSpine がバックアップになるか決まっている
  • 全てのSpine は同期されたEP のマッピング情報を持つ
    – EP (MAC、IP、BD、VRF等)の識別子とTEP(トンネルエンドポイント)の位置情報
    – シャーシ型Spine の場合、冗長のために2つのファブリックカードに格納される
    – データベースのエントリはデフォルト900秒有効で変更可能
    – 75%過ぎたら、EP の存在を確認するため、EP のMACアドレス宛にプローブを送る
    – プローブ ⇒ ユニキャスト化したARP リクエストを時間をおいて3回(応答がなければエントリから削除)

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