EtherChannel Misconfig Guard

NOTE

SW-A                    SW-B
+------+                +------+
| fa0/0|-------(Po1)----|fa0/0 |
|      |                |      |
| fa1/0|-------(Po1)----|fa1/0 |
+------+                +------+
  • SW-BのみがEtherChannelを組み、SW-Aは組まず、SW-BのPo1 が指定ポートの場合、EtherChannel と言っても実際の送信はどちらかの物理ポートから送出される。
    – STP BPDUがDP(fa0/0)から送信される。
    – SW-A fa0/0はRPとなり、BPDUを受信する
    – SW-A fa1/0がDPになっているのであれば、SW-Bに向けてBPDUを送信する
    – SW-BはDPであるはずのPo1(fa1/0)でBPDUを受信する
  • STPの動作としてはおかしい。
  • 送信および受信 BPDU の両方が検出メカニズムによってチェックされる。
  • チャネルで30秒未満の間に異なるMACアドレスから75を超えるBPDUが見られたら、そのチャネルは不一致と判断される。但し、同じMACアドレスから5つのBPDUが連続して見られた場合は検出カウンタがリセットされる。

 

REFERENCE

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