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OSPF LSDBから考える

CCIEのラボでは単純な指示項目に従って設定していくだけの試験ではありません。提示された出力をもとにトラブルの要因を探したり、出力に一致させるために明示されない設定要件に気付くことができるかは必要なことです。これはOSPFに限ったことではありませんが。

OSPFはRIPv2やEIGRPと違ってLSDBからルーティングテーブルを作ることはご存じかと思いますが、OSPFの学習レベルとしてはこのLSDBが読めるようにならないことには話になりません。最初の頃、例えばブループリントの1周目は任意にネットワークを作り、どのようなLSDBになるのかを確認することで覚えていき、その後、2週目に入ったら逆にLSDBを元にどのようなNWになっているのかを描き起こしていくのもいい練習になるのではないでしょうか。

以下は一例なので構成は簡易ですが参考になるかもしれません。

Reading and Understanding the OSPF Database
Introduction OSPF, being a link-state protocol, allows for every router in the network to know of every link and OSPF speaker in the entire network. From this p...

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